![【購入記録】[渋谷のジョーダンストアにて]ナイキ エアジョーダン 1 LOW](https://www.epoch-compass.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6721.jpg)
2024年10月31日
※ジョーダンショップそのものの詳しい紹介記事ではありません
革製品ブログでスニーカーを紹介するのは少し変かもしれませんが、
今回購入したエアジョーダンは本革が使われているモデルなので、せっかくなら記録しておこうと思います。
渋谷のジョーダンショップに行く機会があり、割引もあったので衝動買いしてしまいました笑
普段このブログでは財布や靴、小物などの革製品を紹介していますが、
スニーカーでもレザーの質感や経年変化を楽しめるモデルはやっぱり気になります。
今回は、渋谷のジョーダンショップ「World of Flight Tokyo Shibuya」で購入したナイキ エアジョーダンを簡単に紹介させていただきます^^
ついにジョーダンストアが日本上陸!
と言っても、オープンしたのは2023年3月25日です。
ナイキ公式によると、渋谷の「World of Flight Tokyo Shibuya」は日本初のジョーダン専門店とのこと。
いわゆる「渋谷のジョーダンショップ」「ジョーダンストア」と検索すると探している方が多いと思いますが、
正式名称は「World of Flight Tokyo Shibuya」です。
今回は店舗の詳しい紹介がメインではありませんが、
本革が使われているエアジョーダンを実際に見て買える場所としてかなり面白かったので、せっかくなら記事にしておこうと思いました。
購入したのはシンプルなカラー
今回購入したのは、かなり合わせやすいシンプルなカラーです。
ジョーダンというと、黒赤のような強い配色や、いかにも限定感のあるカラーに目が行きやすいですよね。
もちろんそういうモデルも魅力なんですが、今回はもっと普段使いしやすいものを選びました。
白をベースに、薄いグレーを組み合わせた落ち着いた配色なので、
ジョーダンらしさはありつつも主張が強すぎません。


このブログは革製品がメインなので、
やっぱり見るポイントも「配色」だけじゃなくて「素材感」になってきます。
今回の一足は、本革が使われていることで、
普通のスニーカーよりも表面の質感に奥行きがあるように感じました。
つま先まわりは比較的なめらかな表情で、
光の当たり方によって少しだけ見え方が変わります。


サイドのパネルも単調な白ではなく、
レザーならではのやわらかい陰影が出るので、見た目がのっぺりしません。
グレーの切り替え部分も強すぎない色なので、
白スニーカー感覚で履けるのに、ちゃんとジョーダンっぽさも残っています。
正面から見るとかなりすっきりしていますし、
横から見たときのスウッシュも目立ちすぎないので、
服に合わせやすい印象です。
ヒールまわりのロゴもさりげなく、
いかにもバスケットシューズという感じが強すぎないのも好みでした。


年齢的にも、最近はあまり派手すぎるスニーカーより、
こういう落ち着いた色の方が自然に履けるんですよね。
デニムや黒いパンツはもちろん、
カーキやベージュっぽいボトムスとも相性が良さそうです。
革靴ほど気を張らず、
でも布のスニーカーよりは少し質感がある。
そんな立ち位置で使えそうなのが、この一足のかなり良いところだと思います。
実際、店頭で見たときも「これは履く場面が多そうだな」と感じました。
ジョーダンショップに行くと、どうしてもインパクトのあるモデルやカラーに目を奪われますが、
冷静に考えると一番出番が多いのはこういうシンプルな配色かもしれません。
レザーのスニーカーは、履いていくうちに少しずつシワや艶の出方が変わってくるので、
そういう意味でも今後が楽しみです。
財布やキーケースほど劇的なエイジングはしないかもしれませんが、
本革が使われているなら、履き込んだ後の表情もきっと変わってくるはずです。
スニーカーとしての合わせやすさと、
革製品としてのちょっとした経年変化の期待。
その両方を持っているのが、このエアジョーダンの魅力かなと思います。
やっぱりジョーダンはかっこいい
サイズ感としては見た目もすっきりしていて、
ボリュームが出すぎないので大人でも履きやすい印象でした。
ジョーダンに興味はあるけど派手すぎるモデルは避けたい、という方にも入りやすい一足だと思います。
気になった方はぜひ渋谷のジョーダンショップへ行ってみてください^^














