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このキーケースは、購入から4年半を5本の記事で追いかけています。
- 購入記録(2021年6月)
- 1年使用(2022年6月)
- 2年使用(2023年6月)
- 3年使用(2024年7月) ← いま読んでいる記事
- 4年半使用(2025年12月)
2024年7月28日
Ganzoのキーケースを使用して3年経ちました。
時期によって変えている財布と違い、購入してからほぼ毎日使用しているので、
使用頻度は一番高いアイテムです。
過去の記事
セジュイック社のブライドルレザーとミネルバボックス
外側です。
ボタンのあたり部分の色が薄くなっています。
折り曲げる部分も色落ちが大きいです。
ボタンの部分とは「色が薄くなった」ような見た目で、折り曲げ部分は「色が剥げた」ような印象です。
色艶はさすがGanzoのブライドルといったところでしょうか。
内側です。
使い始めの色移りもほとんど目立たなくなりました。
ヌメ革(ミネルバボックス)らしく、ムラのある表情がたまらないです。


鍵がよく当たる部分は黒っぽくなり、あまり当たらない部分は薄茶の状態を保っています。
2種類のレザーを使ったアイテムはいろんな表情を楽しめるので、なんだか得した気分になりますね^^
Ganzoのシリーズごとの違いと最新の価格は、こちらの記事にまとめています。
Ganzoのおすすめ財布16選|シリーズごとの違いと最新の価格まとめ
購入時から4年半までの変化まとめ
このシリーズで書いてきた内容を、時期ごとに並べ直すとこうなります。外装のブライドルレザーと内装のミネルバボックスで、変化の出方がまったく違うのがわかると思います。
| 時期 | 外装(ブライドルレザー) | 内装(ミネルバボックス) |
|---|---|---|
| 購入時 2021年6月 | うっすらブルーム(白い粉)が出た状態。色はダークブラウンで、折り目にシワはまだ入っていない | かなり白っぽく、薄い色。使い始める前に日光浴でプレメンテをした |
| 1年 2022年6月 | ブルームは目に見えるほど出なくなり、くっきり光を反射する艶に。折れ曲がる部分がひび割れのような見た目になった | 鍵が直接当たる部分だけ色が濃くなり、当たらない部分はほとんど変わっていない |
| 2年 2023年6月 | ブルームが完全に馴染み、たまに空拭きするだけで輝く。光の当たり方でダークブラウンにもブラックにも見える | 明らかに色が濃くなり飴色へ。エイジングしていないポケット内側と比べると差が歴然 |
| 3年 2024年7月 | ボタンのあたりは「色が薄くなった」、折り曲げ部分は「色が剥げた」ような見た目 | 使い始めの色移りが目立たなくなった。鍵がよく当たる部分は黒っぽく、当たらない部分は薄茶のまま |
| 4年半 2025年12月 | 落ち着いた艶と色抜け。中央のふくらみや、鍵が中で当たる部分のアタリも少し出てきた | しっかり飴色に。中央の金具の下が特に濃く、鍵が触れる部分には黒っぽい跡が出ている |
使い始める前のプレメンテについては、【プレメンテ】ミネルバボックスを日光浴に書いています。
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