【エイジングレポート】GANZOのシンブライドルキーケース 3年使用

このキーケースは、購入から4年半を5本の記事で追いかけています。

2024年7月28日

Ganzoのキーケースを使用して3年経ちました。

時期によって変えている財布と違い、購入してからほぼ毎日使用しているので、

使用頻度は一番高いアイテムです。

セジュイック社のブライドルレザーとミネルバボックス

外側です。

ボタンのあたり部分の色が薄くなっています。

折り曲げる部分も色落ちが大きいです。

ボタンの部分とは「色が薄くなった」ような見た目で、折り曲げ部分は「色が剥げた」ような印象です。

色艶はさすがGanzoのブライドルといったところでしょうか。

内側です。

使い始めの色移りもほとんど目立たなくなりました。

ヌメ革(ミネルバボックス)らしく、ムラのある表情がたまらないです。

鍵がよく当たる部分は黒っぽくなり、あまり当たらない部分は薄茶の状態を保っています。

2種類のレザーを使ったアイテムはいろんな表情を楽しめるので、なんだか得した気分になりますね^^

Ganzoのシリーズごとの違いと最新の価格は、こちらの記事にまとめています。

Ganzoのおすすめ財布16選|シリーズごとの違いと最新の価格まとめ

購入時から4年半までの変化まとめ

このシリーズで書いてきた内容を、時期ごとに並べ直すとこうなります。外装のブライドルレザーと内装のミネルバボックスで、変化の出方がまったく違うのがわかると思います。

時期外装(ブライドルレザー)内装(ミネルバボックス)
購入時
2021年6月
うっすらブルーム(白い粉)が出た状態。色はダークブラウンで、折り目にシワはまだ入っていないかなり白っぽく、薄い色。使い始める前に日光浴でプレメンテをした
1年
2022年6月
ブルームは目に見えるほど出なくなり、くっきり光を反射する艶に。折れ曲がる部分がひび割れのような見た目になった鍵が直接当たる部分だけ色が濃くなり、当たらない部分はほとんど変わっていない
2年
2023年6月
ブルームが完全に馴染み、たまに空拭きするだけで輝く。光の当たり方でダークブラウンにもブラックにも見える明らかに色が濃くなり飴色へ。エイジングしていないポケット内側と比べると差が歴然
3年
2024年7月
ボタンのあたりは「色が薄くなった」、折り曲げ部分は「色が剥げた」ような見た目使い始めの色移りが目立たなくなった。鍵がよく当たる部分は黒っぽく、当たらない部分は薄茶のまま
4年半
2025年12月
落ち着いた艶と色抜け。中央のふくらみや、鍵が中で当たる部分のアタリも少し出てきたしっかり飴色に。中央の金具の下が特に濃く、鍵が触れる部分には黒っぽい跡が出ている

使い始める前のプレメンテについては、【プレメンテ】ミネルバボックスを日光浴に書いています。

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