芯通しとは

芯通しとは、革の表面だけでなく内部まで色が通っている状態を指す言葉です。

断面まで色がそろって見える素材説明で使われることがあります。

特徴

コバや断面を見たときにも色の違和感が出にくいです。

小物やベルトなど、断面が見える製品と相性が良いです。

注意点

似た見た目でも、完全に芯まで同じ色とは限らないことがあります。

製品説明の言い回しも合わせて確認したいです。

まとめ

芯通しは、断面まで色が通った革を理解するときの用語です。

コバの見え方を気にする人に分かりやすい言葉です。

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