【エイジングレポート】デンツ レザーグローブ 2年着用 付け心地や質感は?

2022年2月1日

去年から使用しているデンツのレザーグローブ(革手袋)を紹介し忘れてました!

エイジングと一緒に使用感も紹介していきます!

2021年冬に購入

数年前に革の手袋を失くしてしまい、ショックでしばらくはユニクロのヒートテック手袋を使用してました。

去年同僚が革の手袋をしているのを見て、「やっぱりいいなぁ」と笑

せっかくなので長年使えそうな『デンツ』のレザーグローブを購入しました。

デンツはレザーグローブのブランドで第一線を走るイギリスのブランドです。

デンツについての説明は今回は割愛させていただきます。

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購入時

購入時に写真を撮り忘れたので、サイトから持ってきました。

実際画像のままの見た目でした。

私が購入したのは羊革のもので、ふわっとした触り心地の柔らかい革です。

ライニングはカシミヤなのでつけた時の手触りもよく、最初から付け心地が良かったです。

2シーズン後

最初の「カチッ」とした見た目から、かなり手に馴染んできました。

全体的に細かい皺が入っています。

手の動きに合わせて、必要な部分は革が伸びて、フィットしてくれます。

外した状態だとくたびれて見えますが、着用しているとかっこよく見えます。

手を握るとこんな感じ。

手の甲部分のツッパリ感が少し残っています。

よく言われることですが、親指だけ長くて革が余ります。

日本人の手の形はイギリスに比べて親指が短いみたいです。

物をつまんで持ちたい時には少し不便です。

内側に『DENTS』のタグが。

左手のライニングは穴が開いてしまいましが。

自転車に乗るので、ハンドルが当たる部分が劣化してますね。

カシミヤはあまり丈夫な素材ではないので、仕方ないですね。

手袋を付けるときに少し気を使いますが、着用している内は特に穴は気にならないです。

デンツの手袋を使った感想

よく言われている「素手間隔」「手袋を付けたまま細かい作業ができる」とは感じませんでしたが、

財布から小銭を取り出せるくらいにフィット感は高いです。

革が柔らかいので、物を握るときのツッパリ感も少なく、つけていてストレスの少ない手袋です。

今回紹介したのはライニングがカシミヤですが、他にライニング無しのものや、

ラビットファー(ふわふわなやつ)があります。

革も羊だけでなく、鹿革やペッカリーも有名です。

住んでいる地域の気温や、着用する時期に合わせて購入するといいと思います。

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