ロウ引きとは

ロウ引きとは、糸にロウを付けて滑りや強度を高めること、またはその糸を指します。

手縫いの革細工でよく使われます。

特徴

糸がまとまりやすくなり、縫いやすさが上がります。

摩擦にもある程度強くなりやすいです。

注意点

ロウの量が多すぎるとベタつきや見た目の好みが分かれることがあります。

まとめ

ロウ引きは、手縫い糸の扱いやすさを高める基本処理です。

ハンドメイド関連で頻出する用語です。

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